大変そうなバイクレストアを簡単にする方法

  • 2023年9月12日
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バイクレストア って大変そうですよね。

実際のところ塗装、エンジン整備、車体周り、電気配線、時々部品もないから部品を集める 大変ですよ そりゃあ。

でも学生時代の部活とか、遠足で登った山とか大変だからこその感動があったとおもいませんか?

そうなんです、大変だから面白い。大変だから感動する。バイクレストアの世界です。

しかし現代は令和の時代です。エアコンのある体育館で部活に励み、登山にもケーブルカーがある時代です。ヤマップなんていうアプリもあって楽しみながら取り組むことも大切な価値観です。

すなわち大変なバイクレストアを簡単にする方法は、外注様を使って自分が苦手な分野をその道のプロにお任せしてしまうことです。極論あなたは監督となってレストアを指揮すればよいのです。

今回提案する3つの方法はバイクレストアの中でも労力がかかったり、設備を買うのに費用がかかったりする工程です。

  1. 塗装工程
  2. 内燃機関の加工
  3. シートの張替え

1.塗装工程の外注

 塗装というのはそのほとんどが汚れとさび、そしてパテをとぐ時間です。実際に色を塗るなんて言うのは全体の作業量からすると5%程度に感じます。とにかくペーパーで磨きまくって、指紋がなくなってもまだ磨いて、それでやっとさびがなくなったら、今度はパテをいれて凹凸をなくして、また磨いて、粉まみれになってと、、、

バイクレストアの中では大変な作業の筆頭です。

でもぼろぼろのままで乗るのも楽しくない、せっかくだから塗装したいのが誰しも思うことです。ですから私はこの塗装工程については外注をお勧めしております。もちろん自分でやって効率的にやる方法もありますがそれはまた別の時に。

お値段は 10万円~ 

2.内燃機関の加工

 内燃機関の加工は大変さというよりも、機械がないとできないことが大半なので、その機械を買うぐらいなら外注さんで加工してもらいましょう。もちろんすべてお任せすることもできるし、あなたが寸法や公差をしてして独自のクリアランスで依頼することもできます。

必要費用 1シリンダ 7千円~ x シリンダー数 ヘッド加工やピストンの加工などやりたいことで大きく変動します。

3.シートの張替え

シートの張替は気合があれば自分でできる分野。特にシート表皮が部品として手に入るなら自分でやってもそれほど大変ではありません。しかしそんな都合よく部品が手に入るわけではなく、またシートの張替は費用もそこまで高額ではありません。 

費用 シート張替 2.5万円万~

残された作業はエンジンの組み換え、車体周りの整備、電気関係ぐらいです。

大変なレストア作業の半分以上が外注により解決できるわけです。

もちろん時間さえあればいつかわ終わるのでしょうか、楽しくバイクにも乗りたいものですよね。半年ぐらいで1台仕上げ用と思うとこういった外注作業は有効です。

自分のバイクなんですから、自分が決めればよいわけです。

それでは楽しいバイクライフを。

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